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行政書士の合格率の推移

難関資格の一つと言われる行政書士試験の合格率は、最近ではこのようになっています。H16年~H20年までの5年間では、5.33%、2.62%、4.79%、8.64%、6.47%となり、単純に5で割った平均合格率は5.57%となっていりました。そして直近の5年間はどうかといいますと、H21年~H25年で、9.05%、6.60%、8.05%、9.19%、10.10%となり、平均では8.598%です。H25年度が10%を超えたように、5年ごとの平均を比べた場合、5.57%から、8.59へとなっており、合格率は易化しているといえるでしょう。合格者人数から考えると、H17年度は2000人を切る合格者数だったこともありましたが、ここ5年間では、4000人台~6000人台と多くなっています。今、難関資格の取得を考えている方に、行政書士資格はお勧めの資格でしょう。

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